にちじょう

なにげないひびを、つらつらと

今年の終わりに

早いものでもう12月です。

この日記を始めたのも、おおよそ1年前。まだ昔に書いた記事のことを鮮明に覚えています。

 

年末ということで、簡単に1年を振り返りたいと思います。

 

<1月~3月>

正月はいつも通り地元の友達と遊んだり親戚の方とお酒を飲み交わしていました。

そのあとは就活が始まります。まだ就職するか院進学するか決めていなかった段階ですが、就活を通し自分の実力のなさを実感し、院進学を決意しました。

就職活動と並行して行っていたのがデータコンペティションです。予選を突破するという予想外の出来事にグループ全員が驚きました。NTTデータ本社ビルで行われた発表会では緊張しながらも発表を終えることができました。

また、趣味の面では、友達と白川郷にバイクでツーリングに行きました。途中ではバイクが壊れるというアクシデントがありましたが、タンデム走行することにより、無事白川郷に到着し観光を満喫しました。

 

<4月~6月>

4月になり、研究室に本配属されます。ここで、まず最初の壁、テーマ決定に出合います。テーマはいつまでたってもふわふわなまま、背景も問題点も定まらぬまま時間だけが過ぎていき、焦っていたように思います。身体的にも、精神的にも、このあたりが一番参っていた気がします。思い出的にも、あまりいいものはないような気がします。

 

<7月~9月>

暑い季節がやってきてテンションが下がります。個人的には寒いのは全然歓迎ですが、暑いのは滅法ダメ。一瞬で全身汗だくになってしまうので白い服しか着れません笑

このころは研究も若干軌道に乗り始め、夏休み中も研究に打ち込んでいた気がします。

息抜きに高校時代の友達と飲んだり、琵琶湖一周ツーリングをしたりして、研究のモチベーションを維持していました。

 

<10月~12月>

研究終盤になり、同回生・先輩ともにどこか研究室があわただしい様子になってきました。研究では一通りプログラムを完成させ、実験を行いました。が、失敗。現在もなぜ失敗したのかを突き止めるため実装の見直しを行っています。

年末には怒涛の飲み会&カラオケラッシュ。お金は飛びましたが、とてもリフレッシュできました。

現在は地元に帰ってきていますが、高校の友達、小学校中学校の友達と遊んで、まさに年末気分を味わっているところです。

 

<来年に向けて>

今年は、去年に比べてよい年になったという実感があります。

来年は今年よりもより良い年になるよう、一層努力していく所存です。

もちろん、正課だけでなく遊びのほうにも力を入れて。最近始めた絵に力を入れることはもちろん、新しくDTMも始める予定です。

 

それではみなさん、よいお年を。

来年度もよろしくお願いいたします。

 

久々に絵を描いた

おそらく半年ぶりくらいに絵を描きました。

絵といってもオリジナルを描くほどの力量はないので、模写です。

 

魔法少女まどか☆マギカの”まどか”

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不気味じゃねこれ・・・。

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下書き終わったので、上からペンでなぞります。

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なぞり終わりました。ここまでしっかりなぞったの生まれてはじめてかも。

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下書きの線を消します。

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影を付けて完成!口が納得いかないですが、まぁまぁ上手くいった気がします。

 

②東方の登場キャラクター”魔理沙

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まどかは上半身でしたがこっちは全体。全体だといきなり難しくなるので、適当に棒人間描いてバランスを確認します。よくわかんない・・・。

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ちょっと肉足します。よくわかんない・・・。

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さらに(ry

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細かいところを描いていきます。

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おっ、若干完成品が見えてきたかも・・・?

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ふう…このあたりで疲れて休憩いれてます。

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修正&修正の後、ペンでなぞりました。だいぶそれっぽくなった気がする。

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影を付けて完成です!

 

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こういうのはやりたいと思ったときにやるべきものだと思うので、久々に描きました。二つ合わせて、だいたい2時間半くらい。結構疲れましたが、飽きずに最後までできてそれなりに満足。

簡単なオリジナル絵を描けるくらいにまでは、絵続けていきたいなぁ。

峠で大便したら警察が来た話

 事の発端は、バイク仲間がこのコンロを買ったことから始まる。(自分のバイクはCB400SF、友人のバイクはCBR250RR)

このコンロ、かなり軽量で、だいたい缶コーヒー2つ分くらいのサイズ。”これならバイクでも簡単に運べて、手軽にお湯沸かしたりできる” ということで購入したらしい。

 

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それで今日、初めてコンロを使ってみよう!ということで、”ちょっとバイクで走って、外でコーヒーを飲もう” と誘われた。

最近あまり遠出してなかったし、それならということで、各自ドリップコーヒーを持っていざ出発。

 

目的地は、「山中越」というところ。こちらについては以下が詳しい。

京都府道・滋賀県道30号下鴨大津線 - Wikipedia

 

かなり勾配のある峠で、ギアを落として運転する。平坦な一般道では出ない甲高い音が聞けて、さらに二人とも4気筒だから否が応でもテンションが上がる。

滋賀の夜景が見通せる道を横目に暫く走ると、目的地の駐車場についた。

 

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本当いい景色。暫く眺めていたのだけれど、バイクで走ってきた高揚感もあいまって、もうちょっと景色の良い所へ歩いて行ってみようということになった。

 

・・・登ること数分。何か下腹部に違和感を感じた。チクチクするような、かなり刺激的な感覚である。普段とは違う感覚に暫く脳が認識できなかったのだけれど、徐々にその感覚は強くなっていく。そう、”便意” である。

気づいた時にはもう遅かった。一気に感覚は強まって、歩けないほどになっていた。

(そういえば、駐車場に公衆トイレがあった気がする・・・!)

あまりの便意に走ると漏らしそうであるし、かといって歩いていたら便意に先を追い越され放出してしまうのは自明。その時の僕はさながら競歩選手のような動きであったと思う。

 

トイレに近づくと、その安心感から余計に便意が加速する。

 

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急いでウインドブレイカーとリュックを友人に預け、便所に入りすぐさまドアを閉めようとした、が・・・

この時、あまりに焦っていたことからドアを閉められず、友人に「鍵かけて!鍵かけて!」と叫んでしまった。今から思うと、かなり意味不明である。

 

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(現場の様子です)

 

結局ドアを閉めることなくすぐさまズボンを下ろし、その二秒後・・・。

「ブボボッ・・・ボボボッ・・・!ボッ!」

冬場でかかりが悪いバイクのエンジン音だろうか?いや、大便音である。外から友人の笑い声が聞こえる。だが、それどころではない。

なぜなら、ズボンをおろした瞬間にアレを放出したものであるから、そして、音から察するにかなり勢いがあるものであろうから飛び散りが予想される。

さらに、このトイレにはトイレットペーパーがないのだ。

 

和式トイレの中で座りながら、僕は友人にリュックの中からティッシュペーパーを探してもらうように頼んだ。だがいつまでたってもティッシュペーパーは見つからず、結局尻を拭くものは見当たらなかった。

尻を拭かずトイレを出るだけならまだしも、この後バイクに乗らなければならないので、そうしたら圧力でパンツならずズボンにまでもアレが付着するのは分かりきっている。

申し訳無さを噛み殺して、僕は友人にトイレットペーパーとウェットティッシュを買ってきてもらうように頼んだ。

 

ーーーこの決断が、警察を呼んだのである。

 

けたたましいサウンドが聞こえ、バイクが走り去るのが感じ取れた。

しばらくの静寂。僕はうんこ座りのまま精神を統一した。不運なことに、今日は大学のジムで一時間半もトレッドミル・各種筋トレをこなしたあとであり、腹筋及び脚の筋肉が悲鳴をあげていたのだ。少しでも気を抜けば、それはボットン便所への接触、つまりーーー死ーーーを意味する。

しかし暇でもあったので、気を紛らわすためにTwitterで現状を投稿することにした。

 

*1

 

とまあ、こんなふざけたことをツイートしているうちに、またけたたましいサウンドが遠くから聞こえ、それは徐々に大きくなり、ついに止まった。

安心感が高まり、便器に膝がつきそうになるのをグッと堪え・・・。

 

友人の足音が近くに聞こえ、ドアの上からトイレットペーパーが差し出された。

トイレットペーパーを見た時の感動ったりゃありゃしない。喩えるならば、そう、”実家のような安心感” である。いや、実家の安心感を超えたかもしれない。

感謝の気持ちを存分に込めて、紙で尻を拭う。

見ずとも感触でわかる。これは大惨事である。妥協してそのままズボンを穿いていたら、帰宅後確認した際にショック死、翌日ニュースになっていたであろう。

今日からは寝る方向に気をつけることにした。

 

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無事排便できてめでたい!ということで、本来の目的であるコーヒーを淹れることにした。

本当にコンロは良く出来ていて、実際に見るとこんなにコンパクトなのかと驚くばかりであった。

お湯を沸かす間は、今までの散々な出来事を話し合って笑っていたように思う。

(確信犯的な間違い方)

 

お湯がわいたということで、コーヒーを淹れた。

モノを済ませた爽快感と、ウインドブレイカーを突き抜ける寒さ、そして目に飛び込む景色から、いつも以上にコーヒーが美味しく感じられた。

 

ほっ、と一息ついてタバコに火をつけたのもつかの間、峠の下り方向から赤いパトランプが見えた。そのまま通り過ぎていくかと思われたパトカーは、駐車場前でブレーキをかけ、なんとこちら側に近づいてきた。

すぐさま2人の警官が降りてきて、僕達に話しかけてきた。

 

警察官「走り屋のような方が、この峠を往復しているとの通報があったのですが、何か目撃していませんか?」

僕「いえ、特段そんなことはなかったです。一つあるとすると、ジャガーのスポーツカーが峠を登って行きました。ですがそれほど音はうるさくなく、登っていったきり降りて行くことはありませんでした」

警察官「そうですか・・・、ありがとうございました。お気をつけて帰ってくださいね。」

 

警察官が来ると、悪いことをしていなくても焦るものである。

思わず両手を前に突き出すところであった。

 

警察官が帰った後も、数台のパトカーが峠のパトロールをしていた。

 

コーヒーをすすりつつ、タバコの煙を燻らせながら、友人と今日の様々な出来事を振り返っていた。大便案件だけでも大騒動だったというのに、警察まで来るなんて、と。

と、ここで、友人が「アッ!」と大声を上げた。

何事かと問い詰めたところ、友人が一言。

 

「走り屋っていうの、僕かもしれん」

 

(・・・?)

頭のなかがクエスチョンマークで埋め尽くされる。意味がわからない。

そんな僕を尻目に、頭のなかで全てが組みたてられた後の友人が口を開いた。

 

「しりかげる(僕)がトイレいって、紙がなかったから、僕にトイレットペーパーとウエットティッシュの買い出しを頼んだでしょ?その時、峠だったから2速で近くのコンビニまで行って、その後も2速で帰ってきたのね。」

 

フムフム。なるほど。

だが、まだ僕はなぜ彼が自分が ”走り屋” と認識したのか腑に落ちなかった。

友人は説明を続ける。

 

「コンビニに向かう途中、住宅街があるのね。そこを僕、2速1万回転以上で走ったの。そりゃあ、走り屋と勘違いされるかもしれんね〜」*2

 

合点。頭のなかで全てが繋がった。

CBR250RRの、現行バイクでは考えられない排気音。それも2速1万回転以上、それなら走り屋と勘違いされてもおかしくない。さらに買い出しに行っているから峠を往復することになるし、その点も一致する・・・。

 

そう、全ては、僕の大便から始まったのだ。

バタフライ・エフェクト、とでも言うのだろうか。僕の排便が、警察を呼んでしまったのである。だが、大便は生理現象である。これは不可避の出来事だったのだ。

 

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思い返せば思い返すほどに、恥ずかしさと情けなさ、そして警察に対する申し訳無さが込み上がってくる事件であった。

本当散々であると思うし、一連の流れを見れば、今日がどれだけツイてない1日であったか、運のついていない1日であったかがわかる。

しかし、帰宅後、くまなくズボンと靴を探しても、ウン(コ)はついていなかった。本当のところ、運のついている1日だったのかもしれない。

 

そんなこんなで、僕の体験は以上となる。

最後に、一命を助けられたトイレットペーパーの写真を貼って、この記事を締めくくりたいと思います。

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*1:


インドでトイレを5時間我慢した話 - にちじょう

*2:断っておくが、友人のバイクはノーマルマフラーであり、なんら法律に背くものではありません

日記を読み直してみて

昔書いた記事を読み返すのは、とても恥ずかしい(真理)

日記について

これまで毎日書いてきた日記ですが、思うところがあり、不定期にしようと思います。

 

ゼミー

今日はボスがいないゼミで、いつもと違う空気感のゼミだった。

ボスがいないということで、院生の方のツッコミがいつもより強烈な気がしたけれど、なんとか乗り切ることができた。

 

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ゼミの後は昼ご飯を食べて、そのあとは三回生の自己推薦文の添削を行っていた。

僕は文章を書くのが苦手ということで、この部分が駄目だというのは、ぼやっとわかるのだけれど、どのように添削を行えばその部分を改善できるのかが分からない。

しかし文章の書ける同期は、その改善点が見えているようで、的確な添削を行っていた。素直に、凄いと思う。

 

今日は6人の三回生が、添削をしてもらうために研究室を訪問してくれた。

 

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8時くらいには、先輩二人とともにココイチに行く。

今日は奮発して、手仕込みささみカツカレーを食べた。900円ということで値段は張るけれどその分おいしい。あと、カツなので腹持ちがいい。

 

食べ終わった後は家に帰ろうかと思ったけれど、まだ元気があったので、また大学に戻ってきて作業をしている。やる気があるうちにやらなきゃね。

ゼミ前日

今日は起きたら雨が降っていた。

大学へ行こうと思っていたのだけれど、予想以上に雨が強かったので自宅にいることに決めた。

 

雨の日はなんだか落ち着く。昔から雨音が好きで、ぼーっとしながら雨音を聞いていることが多かったように思う。

 

今日はゼミの資料作成とインターンのES作成の二つのタスクを処理しなければならない。雨ということもあり眠くて眠くてなかなか作業がはかどらなかったのだけれど、先輩にESの添削をしていただけたこともあり、何とかインターンのESを完成させることができた。

また、粗削りでもあったけれど、ゼミの資料も作成した。 

 

両方が完成したのが午前三時過ぎ。

翌日はゼミなのでその後すぐに寝た。